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陸召麟 院長、内分泌科主任医師・教授

1963年上海第一医学院(現復旦大学上海医学院)を卒業後、北京協和医院の内科と内分泌科で50年近く診療に従事し、豊富な臨床経験を持っている。内分泌学の診療、教学、研究のいずれにおいても優れた成果をあげ、糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症、甲状腺疾患、副腎疾患と下垂体疾患の診断・治療に大変造詣が深い。

北京協和医院院長、中国協和医科大学副学長を経て、1999年に当院副院長、2008年に院長に就任した。中国中央保健専門家グループメンバー、中国衛生部最高等級職位審査グループメンバーであり、中国国家また中国衛生部の科技進歩賞の一等賞受賞経験や、中国国家人事部から「際立った貢献を果たした中青年科学家」という称号を授与された経験を持ち、中国国務院特別専門家手当を受給している。

対応言語:中国語(北京語)、英語